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ケーシー・ゴールデン(KC Golden)

代表理事

KCは米国内の数気候グループの理事を務める国家気候運動(national climate movement)のリーダーです。 また、1990年代後半にシアトル・シティ・ライトが、主要な電力会社では初の炭素ゼロの電力会社となる際にサポートをし、今でも公益事業業界で活躍しています。 彼は、シアトル誌の「Power 25」で最も影響力のある人物の一人に選ばれた「エコ・ヒーロー」でもあります。

チャイナ・ブロートスキー

財務部長

チャイナは、グローバルなオンラインのコーポレート・アカウンタビリティ(企業の説明責任)・キャンペーン組織である、SumOfUsの財務および事業運営担当役員です。 これまで20年以上に渡り「Tides(企業や個人からの寄附金を代理で管理する団体の一つ)」で、CFOやシニア・バイス・プレジデント、マネージングディレクターとして活躍しました。 また、連続起業家(いくつものベンチャー事業を次々と立ち上げる起業家)であり、非営利の技術分野や不動産分野だけでなく、共同作業空間上の二国間ピア・ラーニング(協働学習)ネットワークにおいても、多数の社会事業を設立しました。 チャイナは、Global Greengrants Fund UK/Europe、ACLU of Northern California、The Nonprofit Centers Networkの理事会でも、財務および事業運営における様々な能力を発揮しています。

 

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メリーナ・ラボウカン・マッシモン(Melina Laboucan-Massimon)

セクレタリー

メリーナは北アルバータのルビコン・クリー、オイルサンドの現実を熟知している先住民であり、環境活動家です。 オイルサンド地域で育ったメリーナは、彼女の部族や文化、土地に対して、オイルサンド開発が与える影響を目の当たりにしてきました。 彼女は今、より多くの人に彼女の家族の物語と現実を共有するために、カナダ国内だけでなく世界中を旅しています。

Bill McKibbenビル・マッキベン

350.orgの創設者で、同団体のシニアアドバイザーを務めるビルは、米バーモント州ミドルベリー大学のシューマン特別教授として教壇にも立つ。また、政治や教育活動などを行う団体「サンダース・インスティテュート」を仲間と共に立ち上げている。2014年には、「第二のノーベル賞」ともいわれる「ライト・ライブリフッド賞」を受賞。他に、25年前に出版の初著「自然の終焉」をはじめ、環境関連の書籍を多数執筆している。最新作は、「オイル・アンド・ハニー(Oil and Honey)」。

naomi-kleinナオミ・クライン

ナオミは、受賞経験のあるジャーナリストで、国際的なベストセラー「ショック·ドクトリンにご用心!(The Shock Doctrine:The Rise of Disaster Capitalism)」や、「ブランドなんか、いらない(No Logo)」の著者でもあります。 [goes to 6-7] また、シンジケート・コラムニスト(企業連合体が雇用しているコラムニスト)として活躍し、The Nation magazineやThe Guardianのコラム執筆や、ハーパー誌の寄稿編集者としても活躍しています。 ハーパー誌で掲載された彼女のイラクに関する記事は、社会正義ジャーナリズムにおいてジェームズ・アロンソン賞を受賞しました。 発売間近の彼女の本と映画は、気候変動が徐々に進行する力について語られています。

Jay Halfon

Jay Halfon

ジェイ(Jay)は弁護士で、公共政策に関する戦略家です。 彼は公共の慈善団体、民間財団、権利擁護団体や政治実体を含む免税団体の公式な代理人を務めています。 また、議会と州議会の両方で公共政策に影響を与えられるだけの長年の経験を持っています。

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リディ・ナクピル

リディは経済、環境、社会、およびジェンダー公正の問題に取り組んでいる、フィリピン出身の活動家です。 彼女は、ジュビリーサウス(債務とアジア太平洋債務と開発運動、JSAPMDD)のコーディネーターを担っている他、気候正義を求める運動(Demand Climate Justice)のグローバルキャンペーン共同コーディネーターや、税の正義における世界同盟(Global Alliance on Tax Justice)の調整委員会のメンバーでもあります。 また、フィリピン国内のフィリピン債務からの自由連合(Freedom From Debt Coalition)の統括責任者、気候正義のためのフィリピンムーブメント(Philippines Movement for Climate Justice)の議長も務めています。

Jessy Head Shot resizedジェシー・トールカン

ジェシーは現在、自動車産業をより持続可能な方向にシフトさせ革新的な変化を生み出すべく、ムーブメントのリーダーとしてこの10年間活動してきました。 近年、市民参画研究室の共同所長も務めていました。 また、彼女は新しい組織研究コンサルティングのシニアフェロー就任後、2012年の若者投票や、気候 &エネルギー部門の次のステップにおけるインフラ整備も行いました。 今の様な、多くの人々の関心を集める進歩的なムーブメント作りに彼女が切り替える前は、エネルギーアクション連合の事務局長でした。

クミ・ナイドゥ

南アフリカのダーバン出身。人権を守るための運動に関わってきたクミは、国際環境NGO「グリーンピース」の事務局長を務めたこともあります。 現在は、350.orgをはじめ、環境保護のための慈善団体「グローバル・グリーングランツ・ファンド」や、女性の地位向上を目指す、国連の市民社会アドバイザリー委員会の理事も務めています。 また、2016年には出身地の南アフリカに戻り、新たに設立された「アフリカ市民社会センター(African Civil Society Centre)」の初代代表に就任しました。