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【最新報告書】

化石燃料・原発関連企業に対する日本の民間金融機関の金銭的支援を、初めて定量的かつ包括的に分析した報告書を発表しました。

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2016-07-19
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ダイベストメント声明 : 化石燃料と原発に頼らない安全な自然エネルギー社会をつくろう!

地球温暖化の脅威は現実のものとなっています。2015年は観測史上で最も気温の高い年でした。また、近年では、 世界の平均気温が毎年記録を更新していると発表されており、日本列島では、記録的な猛暑や度重なる大雨といった異常気象に見舞われています。世界各地でも 干ばつ、豪雨、大洪水、猛烈な台風、山火事などが頻発するようになりました

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Who is 地球人間・アースマン?

こんにちは!僕の名前は「地球人間・アースマン」だアース。僕は、地球が今どういう状態にあるのか、人類に伝えるために、地球によって人間界に送られたメッセンジャーだアース。今地球は苦しんでいるアース。気候変動で地球の温度は上がるし、熱波も干ばつも増えてるし、 とにかく熱いのだアース。戦争も色々な所で起こっているから、…

地球人間・アースマン

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COOL JAPAN OR COAL JAPAN?

Cool Japan – run by the Japanese Ministry of Economy, Trade and Industry – is all about promoting the nation’s cutting edge art and culture abroad. But now, hot is the new cool, because Japan is building coal and it’s time for Coal Japan.

Coal Japan

特集の最新情報

企業の資産が突然負債に? 「カーボン・バブル」の隠れたリスク

今日は350.orgが重要と考えている「座礁資産」と「カーボンバブル」について概説します。 座礁資産とは、現在埋蔵量として資産価値を持っている化石燃料や化石燃料関連インフラのうち、気候変動規制が行われることによって、その価値がなくなる恐れがある資産を指します。つまり現在化石燃料会社の資産として計上されている埋蔵資源が、使えないものに変わる恐れがあるのです。これには埋蔵されている化石燃料のみならず、石炭運搬設備、石油精製所、LNG液化基地なども含まれます。

【イベント・レポート】「金融界の世界貢献:気候変動とエネルギー問題の解決に向けた社会的責任投資行動」

350.org Japanは、去る8月8日にシンポジウム「金融界の世界貢献:気候変動とエネルギー問題の解決に向けた社会的責任投資行動」を開催致しました。 イベントは二部構成で行われ、第一部では海外および国内の化石燃料取引やエネルギー投融資について三名がプレゼンテーションを行い、第二部では新聞記者、シンクタンク研究員、生協職員などの多様なゲスト・スピーカーがパネル・ディスカッションを展開しました。

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