ABOUT

 

「気候変動」この言葉を聞いたときにどんなイメージを思い浮かべるだろう。

南極の氷が溶ける。シロクマの暮らせる場所が減少する。海面が上昇して沈む島がある。何百年後には、今より平均気温が大幅に上昇する。時間軸でも地理軸でも「遠い」問題として捉えられがちな気候変動。だがその影響は、すでに今、ここ日本でも現れている。そして、一人では無力感に陥りやすいこの問題に対して、それでも一人ひとりにできることを考え、行動を積み重ねている人たちも存在する。

本作では、北海道から沖縄まで全国5か所、6人の人物を訪ね、彼らが直面している気候変動の影響や、感じている自然からの「サイン」、そして私たちが個人からできることのアクションを紡ぐ。

PEOPLE

国際協力関係の仕事で「持続可能性」について伝えていくうち、 日本や自分の暮らしのあり方を振り返るように。 現在は日本でパ一マカルチャーについて学んでいる。
函館で生まれ育った6代目の漁師。もともとこのエリアはイカが特産品として有名だったが、温暖化の影響でイカの生態は壊滅的な状態に。
台風被害がある1年前まで、岡山県川辺にある先祖から伝わる家に、5年間住んでいた。被災した自宅の片付けを定期的に行いながら、家に詰まった家族の歴史を見つめている。

長野県大町市で生まれ育ち、現在に至るまで暮らし続けている。物心ついた時から雪山の中で遊び、スノーボードにはまっていく。現在は、「雪の波動」を伝える写真家として、国内外の雪を撮り続けている。

東京都出身で、14年前に沖縄・石垣島に移住。沖縄の伝統船・サバニの船大工として修行を積み、現在は造船と、サバニを使ったツアーなどを行っている。

 

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