Posts: Page 3

INGグループ、ダコタ・アクセス・パイプライン関連の保有資産の売却を決定

オランダに本社を置く世界的な金融機関「INGグループ」が、米先住民が反対を続ける石油パイプライン「ダコタ・アクセス・パイプライン」関連の保有資産の売却に合意した。 売却は、INGとスタンディング・ロック・スー族代表との建設的な対話に基づくもの。先住民側はこの決定を全面的に支持。

連帯を強める:日本からDAPLに対する立場を明確にすること

2月17日金曜日、ダコタ・アクセス・パイプライン(DAPL)建設プロジェクトの投融資に関わる日本の三大銀行(みずほ銀行、東京三菱UFJ銀行、住友三井ファイナンシャルグループ)に対し、同プロジェクトからのダイベストメントを求める11300人の署名を提出するため、この問題に関心のある市民によるグループが、日本のアイヌ民族の方やニュージーランドのマオリの人とともに、 東京に集まった。