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水は命 〜 石油パイプラインから大地を守る人々

現在、アメリカ合衆国ノースダコタ州で、「ダコタ・アクセス・パイプライン(DAPL)」と言う石油パイプラインの建設に対して、歴史上最大のネイティヴ・アメリカンによる平和的抗議活動が起きています。石油パイプラインの建設中止を訴える彼らが守ろうとしているのは、母なる地球、先住民の誇り、そして平和な暮らしです。このプロジェクトは、日本の私たちも無関係ではありません。ダコタ・アクセス・パイプラインには、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、などの日本の銀行が巨額の融資を行っています。現地の活動家たちは、世界中のサポーターに、DAPLに出資する金融機関への働きかけと、銀行口座の解約を呼びかけています。

トランプ-安倍時代の日米関係はどのように進展するか? アジア太平洋地域における地球温暖化対策とパリ協定への意味

日本の内閣総理大臣安倍晋三氏は、11月17日木曜日、アメリカ大統領に選出されたトランプ氏を訪問します。現職の日本の総理大臣がそのように早いタイミングでアメリカの大統領に選出された人物を訪問した前例はありません。なぜ安倍首相は次期大統領トランプとその閣僚らとの友好関係を築く事にこんなにも熱心なのでしょうか?日米関係への転換点と、アジア太平洋地域が真に持続可能な開発路線を歩むための可能性をもたらす会談になるかも知りません。